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ディズニー作品辞典

ディズニー・ピクサー作品 レミーのおいしいレストラン

監督は『アイアン・ジャイアント』や『Mr.インクレディブル』を手がけたブラッド・バード。当初はヤン・ピンカバが監督として制作されていたが、経験上の懸念からヤン・ピンカバが降板。監督を引き継いだブラッド・バードは公開まで20ヶ月という期間で、出来上がっていたキャラクターデザインや脚本を大幅に改訂し(当初レミーはミッキー・マウスのように戯画化されたデザインだった)、完成させた。 スタッフは作品作りのためフランスへ飛び、レストランの料理を食べ、さらには厨房を見学し、フランス料理の講習も受けた。 事実上、ピクサー初の『動物の主人公』である。

■ストーリー

抜群の舌と鼻を持つネズミのレミーは、今は亡き天才のシェフ・グストーに憧れ、自分もシェフになろうと夢を抱くようになる。

しかしある日、嵐で流され独りぼっちになったレミーは、パリにあるグストーのレストランにたどり着く。

■キャラクター

レミー(Rémy)(声:パットン・オズワルト 日本語吹替:岸尾だいすけ、予告編:菊池正美)
    もともとパリから離れた郊外の小さな家に、父親や仲間と一緒に居候していたネズミ。ずば抜けた味覚と嗅覚の持ち主で、料理をする才能については素晴らしいものがある。料理をする手(前足)を汚したくないため、二足歩行を行う。また、料理前はちゃんと手を洗う。人間の会話を理解できるし、グストーの本を読破するほど人間の言葉も理解できるが、人間の言葉を話すことは出来ない。
    ネズミたちの中ではその嗅覚を買われて、毎日仲間が食べようとする食材の毒見役をさせられていた。なお、その食材は殆ど残飯で、レミーは食べるのを嫌がる。
    そんな生活に嫌気がさしていた彼だったが、ある大雨の日にネズミ一族の居候が家主にバレてしまい脱出。しかし、その家にあった料理の本を持って行こうとしたため、脱出するタイミングが遅れ、一人ぼっちでパリに流れ着いてしまう。そして《グストー》で、リングイニと出会う。
リングイニ(Linguini)(声:ルー・ロマーノ(en:Lou Romano)日本語吹替:佐藤隆太)
    パリにある“五つ星”レストラン、《グストー》で雑用係として働くことになった若者。フルネームは、アルフレード・リングイニ。母親のレナータから渡された紹介状でようやく仕事にありつくが、彼自身には料理の才能はまったくない。しかしレミーとの出会いで、彼は「ボクと君でパリ一番のシェフを目指そう」とレミーに提案。いまだかつてない二人三脚が始まる。特技はローラースケート。
    ネズミの言葉どころか名前もわからない彼はレミーを「リトル・シェフ」と呼ぶ。
    グストーの息子であり、レナータからスキナーに渡された紹介状にはこの事が詳しく書かれている。また、スキナーが弁護士に行わせたDNA鑑定でもグストーの息子であることが証明される。なお、グストー本人が息子の存在を知っていたかどうかは不明(ただし、遺言状では血縁者の存在を想定している)。劇中に登場するグストーは「レミーの空想の産物」であるため、レミーが知らなかったこの事実についても知らなかった。
スキナー(Skinner)(声:イアン・ホルム 日本語吹替:浦山迅)
    《グストー》の料理長。金儲け第一主義のシェフ。グストーの死後、やたらと威張り散らし、グストーの名を借りた冷凍食品を売りさばこうと考えている。
    《グストー》を名実共に自分の物にしたいと考えているが、前オーナーのグストーの遺言で、ある一定の期間が経過しないと店の全てを相続出来ないという事情のため、内心ビクビクしている。
    とても身長が低く、ほとんどの作業にはしごなどを使っている。
    挙動不審。自分の欲望で頭がいっぱいで、周りが見えていない。
コレット(Colette)(声:ジャニーン・ガラファロー 日本語吹替:甲斐田裕子)
    《グストー》の肉料理担当のシェフ。《グストー》のシェフで唯一の女性。グストーのレシピを全て会得し、忠実に守り続けている。
    スキナーからリングイニの教育を押し付けられ、厳しく彼を鍛えていく。後にリングイニと恋に落ちる。
ホルスト(Horst)(声:ウィル・アーネット 日本語吹替:東地宏樹)
    「グストー」のスーシェフ(副料理長)。何らかの罪で刑務所に服役したことがあるらしいが言うことが毎回違うため何の罪かは不明。
ポンピドゥ(Ponpidou)(声:トニー・フーシル 日本語吹替:朝倉栄介)
    副部門シェフ。元ギャンブル狂。
ラルース(Larouse)(声:ジェームズ・レマー 日本語吹替:亀山助清)
    部門シェフ。元レジスタンスの闘士で軍の銃器を調達していた。
ラロ(Lalo)(声:ジュリウス・カラハン 日本語吹替:宮下栄治)
    ソーシエ。12歳で家出しサーカスに入団するも団長の娘と恋仲になりクビになる。
ムスタファ(Mustafa)(声:ジョン・ラッツェンバーガー 日本語吹替:石田圭祐)
    ウェイター。
タロン(Talon Lebathe)(声:テディ・ニュートン 日本語吹替:森田順平)
    スキナーの弁護士。
グストー(Gusteau)(声:ブラッド・ギャレット 日本語吹替:有川博)
    劇中では故人として登場する。かつては最年少で五つ星を獲得したシェフであったが、評論家のイーゴから四つ星降格の酷評を受けた直後に他界、さらに料理界のしきたりで店はもう1つ星を失い三つ星となってしまった。
    大雨によって仲間と逸れ、途方に暮れたレミーの前に幽霊として現れ、様々なアドバイスをした。しかし彼自身は自分のことを「レミーの空想の産物だ」と言っている。
アントン・イーゴ(Anton Ego)(声:ピーター・オトゥール 日本語吹替:家弓家正)
    パリ市内に住む料理批評家。料理界で最高の権威を誇り、彼の評価でつぶれたレストランや失業したシェフは数え切れないほど。彼のポリシーは「愛せる料理のみ口にする。愛せない料理は喉を通さない。」である。作中でリングイニに「あなたは料理が好きなわりに痩せていますね」と言われている。
エミール(Émile)(声:ピーター・ソーン(en:Peter Sohn)日本語吹替:茶風林)
    赤褐色の太ったネズミで、レミーの兄。料理をする才能も特別な感覚もない、そこらのネズミと同じである。ただ、弟の料理の才能を一応認めてはいる。
    食いしん坊だが、「幸せの鍵はえり好みしないこと」などの台詞から、レミーとは違って残飯などを食べることに嫌悪感がないようである。
ジャンゴ(Django)(声:ブライアン・デネヒー 日本語吹替:麦人(予告編は青野武))
    ネズミたちの長で、レミーとエミールの父。夢見るレミーに人間世界の恐ろしさや人間の残酷さを説き続け、わざわざレミーを仲間たちの死体が罠や殺鼠剤とともに陳列された店の前に連れて行くほどである。しかしそれも一族を守らねばならない立場ゆえなのだろう。
ギット(Git)(声:ジェイク・スタインフェルド 日本語吹替:田中英樹)
    体の大きなネズミ。耳にはどこかの研究所でつけられたかのようなタグがあり、そこにはA113と記されている。
レナータ(Renata)
    リングイニの母親。すでに故人であるため、名前のみしか出てこない。しかし彼女が息子・リングイニに持たせた紹介状が急展開を呼び起こす。
アンブリスター(Ambrister)(声:ブラッド・バード 日本語吹替:小宮山清)
    イーゴの秘書。イーゴに怯えている。作中には殆ど出てこず、イーゴが変わったあとどうなったのかは不明。
    英語版では、監督であるブラッド・バードが声を担当する。

    * その他キャスト
    * フランソワーズ - ジュリウス・カラハン(岩崎ひろし)
    * ナレーター - ステファン・ルークス(真地勇志)
    * ルサール - トニー・フーシル(石鍋裕)

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