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合成皮革、本革、床革、わかりにくい革の名前について

こんにちは。ファンタジーナビの店長です。レザー商品のスペック部分に書いてある本革、合成皮革、PU、PVCなどといった材質が書いてありますよね。今回は革の名前についての知っておくとよい基礎知識と、通信販売で騙されない為の注意点をご案内します。


本革ってなに?


本革とは、馬、ラム(子羊)、豚、八木、牛などの本物の動物革のことです。通信販売では本革と書いてあると、ほぼ100%牛の革のことです。牛革の中でも、さらに「銀面革」と「牛床革」の2種類に分けられます。


「銀面革」とは牛の革の一番上層部分のことです。外気にさらされる部分なので、鍛えられていて丈夫な革といえます。「牛床革(ぎゅうとこがわ)」はその下の二層目の革のことです。一層目の銀面革と比べると肌触りがやわらかく、肉厚があって丈夫ですので溶接用手袋などにも使用されます。


二層目の牛床革は取り出した時に「ざらざら」しています。そのままでだと見栄えがよくないのと、ざらざらした部分が徐々に削れていって汚くなってしまうため、ポリウレタンなどで表面を加工してから使われます。銀面革と比べると、牛床革は一頭の牛から沢山取れる為、原価が安くなります。


合成皮革ってなに?


合成皮革とはポリウレタン樹脂(プラスチック)やビニールの上から型押しで模様をつけることで、本来は革ではないのに革のようにみせたものです。本革と比べると価格が安いものが多いですが、高級ブランドのヴィトンやベンツなども使用していますので、品質や価格はメーカーによって大きな差があります。



本革と比べると水に強く、中性洗剤などで洗えます。お手入れが楽、というよりもしなくてもよく、本革に比べて軽いですのでスマートフォンケースではよく使用されています。


本革の激安商品に騙されない為の注意点


雑貨屋さんで販売されている1,000円程度の腕時計のバンドでも本革と書いてあるものがありますが、実際には表地と裏地は合成皮革で出来ていて、内側に先ほどの牛床革のきれっぱしを少しだけ入っているものが多いです。



牛床革よりもしっかりと作られた合成皮革の方が汗に強く、長持ちすることが多いですので、すべての合成皮革が牛床革よりも悪いということはありませんが、もし革の経年変化を楽しみたいというお考えの場合は買わないことをおすすめします。銀面付きの革は高いですので、安い価格で本革と書かれたものは注意が必要です。


並行輸入って偽物ではない?正規品との違いについて

楽天市場やアマゾンなどの商品ページに、「正規品」や「並行輸入」という言葉が書いてありますよね。正規品というのは、名前の通りで「日本国内の正規代理店を通して輸入された商品」です。それでは「並行輸入」は偽物なのでしょうか。


正規品と並行輸入品、どちらも本物です


サンリオの「キティちゃん」やディズニーの「ミッキーマウス」は世界的に人気ですよね。中国、インドネシア、シンガポール、フランス、エジプトなど世界各地で日夜新しいディズニーなどのキャラクターグッズが作られています。


それでは世界で無数に作られるキャラクターグッズを、キャラクターの版権元がすべて審査し、認可し、管理できるのでしょうか。それは無理です。そこで世界各地にはそれぞれのエリアを管轄するパートナー企業がいて、版権元の代わりにライセンス管理をしています。


たとえば版権元であるA社が、B社に対しては中国でのライセンス事業を委託、C社に対しては日本でのライセンス事業を委託したとします。B社(中国)とC社(日本)はそれぞれの自分のテリトリーで販売をするためにキャラクターグッズを作っていたとします。


下のような関係です。
A社 キャラクターの版権元
B社 A社から委託され、中国でのライセンス事業及びグッズ販売
C社 A社から委託され、日本でのライセンス事業及びグッズ販売


B社は中国での販売を担当している為、中国国内ではB社の商品を「正規品」と呼びます。また、C社は日本での販売を担当している為、日本国内ではC社の商品を「正規品」と呼びます。どちらも「正規品」と呼ばれますが、中国国内ではC社の商品は「正規品」ではないです。


本来はC社の商品は日本での販売をされなくてはいけないですが、日本のデザインや価格などがB社の商品よりも優れている時に、日本へ輸出されて、日本国内での販売をされることがあります。こういった商品を「並行輸入品」と呼びます。


全機種対応ケースを購入する前に知っておくとよいこと

こんにちは、ファンタジーナビの店長です。数年前から、スマートフォン多機種に対応できる保護ケースが増えてきましたよね。今回はいわゆる「全機種対応」ケースについて、購入の前に知っておいた方がよい注意点をご案内します。


一言で「全機種対応」という名前で販売されている保護ケースでも、様々な種類があります。


A. 両面テープ式


全機種対応ケースとして一番早く日本に登場し、現在では市場で一番価格が安く販売されているタイプです。安いものと、高いもので粘着力に大きな差がありました。


安いものでも本体の材質がプラスチック製のスマートフォンだとそれなりに接着しますが、iPhoneのような接着面がアルミニウム製のスマートフォンだとすぐに外れてしまいます。


糊でつけているため、剥がした時、本体に少し痕が残ります。メリットとして、長期間スマートフォンを鞄の中などに放置しておいても、吸着が持続します。デメリットは乾燥したり、汚れたりすると吸着力がなくなります。


洗ったりケアをすれば復活するようですが、元に戻るわけではないので、徐々に吸着力が落ちます。価格が安い場合が多いので、短期で利用するには良いかと思います。価格が高いものはでも耐久性はそれほど変わらない為、コストパフォーマンスはあまりよくありません。


B. 吸盤シート式


「全機種対応」ケースとして両面テープ式の後に登場したタイプです。最初期は、吸着力の低下が早く、取り付けても30分でスマートフォンが外れてしまいましたが、現在は品質が改善して、長い時間でも吸着力が持続するようになっています。


現在でも最初期の「すぐに外れてしまう吸盤」と最新の「外れにくい吸盤」の両方のモデルが同時に販売されております。価格が高くてもすぐに外れる吸盤を採用したモデルもあるため、購入の際にはレビューなどをよく読んだうえで、決めたほうがよさそうです。


私自身が試したところですと、シートの丸い吸い付く部分が大きく、柔軟性があるものは長く持つようです。逆に丸い吸い付く部分が小さく、硬いものはすぐに落ちてしまいます。


両面テープ式と比べたメリットは、取り外してもスマートフォン本体に痕が残らなかったり、長期間の利用でも耐えられることです。デメリットとしてはスマートフォン本体にシボがあったり、でこぼこや段差があった場合、使用することができないことです。


スマートフォンを一日に数回しか触らないような方は、触らない間に吸盤からスマートフォンが外れるのでおすすめしません。逆にスマートフォンをよく触る方にはおすすめです。


C. オーダーメイド式


販売会社がスマートフォンの無地ケースを持っていて、注文にあわせてレザーの部分にケースを取り付けて、カメラ穴をあけてくれるタイプです。


両面テープ式や吸盤式とは違い、販売会社が多機種に対応したサービスを行っているだけで、実際は機種専用ケースと変わらないので、一番安心して利用することができます。


デメリットはキャラクターやブランドなどの版権のある商品ではこのタイプは非常に少ないことです。当社で取り扱っているムーミンやディズニー、スヌーピーのケースでは存在しません。


発売元に理由を聞いたのですが、ライセンスの承認を受ける際に取り付けるケースも含めて審査を行うので、販売会社がその部分を変えるとライセンス違反行為になるということでした。


一万円台で購入をできる機械式腕時計

こんにちは、ファンタジーナビの店長です。今回は10,000円台で購入することができる激安の機械式時計についての注意点と基本知識について、ご案内したいと思います。


毎日使用するような機械式時計は買わない方がいい


機械式ムーブメントの製造メーカーとしては、ヨーロッパのETA社、日本のMIYOTA社(シチズン)、Time Module社(セイコー)、中国のSEAGILL社が世界的にも有名ですが、この価格帯で販売している機械式時計は、こういった有名メーカー製のものではなく、無名な中国メーカー製である可能性が高く、実用面で不安があります。


機械式の部品数はクォーツ時計(電池)の2倍以上


本来、機械式時計はクォーツ時計よりも壊れやすいのです。一般的なクォーツ時計の部品数は50点程度ですが、機械式時計は安いものでも100点程度の部品で作られています。部品数は多ければ多いほど、機能が増えたり、時間表示が精密になります。有名どころでは、ロレックスは360点、世界の三大時計ブランドと呼ばれるパテックフィリップはなんと2800点もの部品を使い、1つの時計を作っています。


部品数が多いということは、つまり原価が高く、壊れやすいということです。原価が高いはずの機械式時計がなぜ安く販売しているのかということになると、普通は粗悪な環境で、最低レベルの部品を使って作っているからです。もちろん、メーカーは時計を保証しますし品質管理も行っていますが、それを踏まえても毎日使うような時計ではおすすめいたしません。


コレクションとして愛用される素敵な機械式腕時計


実用面では不安のある廉価な機械式時計ですが、電池で動くクォーツ式やデジタル式では表現することができないような味わい深い世界観を時計にもたらすことができます。


たとえば、時計の針が不規則にジャンプするジャンピングアワー。元々はフランクミューラーのような数百万円するような高級時計でしか使っていなかった仕掛けですが、中国のムーブメントメーカーの出現で、1万円台の時計でも楽しめるようになりました。


ミッキーとミニーがキスをする時計も、機械式時計ならではの特性を活かしたモデルです。以前は一部の富裕層しか楽しむことができなかった素敵な仕掛けを手軽に楽しめることが、廉価帯の機械式時計の魅力です。耐久性や精度が低いので実用にはおすすめしませんが、普段使いはせずにコレクションとしての所有するならば楽しめると思います。


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